時間はかけたくないけど、野菜やお肉をしっかり食べて、健康に過ごしたい。
その思いで、週に7食は「鍋」をしています。

「鍋」をより一層楽しく、そして時短になる「電気鍋」をご紹介します。

■電気鍋その1:TIGER コンパクトサイズグリル鍋CQB-V100-KS
長年、愛用していたのは、こちらの電気鍋です。
タイガーの鍋

スマートで、食卓が広く使えるのが気に入っていて、10年以上愛用しました。(一度、買い替えました。)
タイガーのホームページでは2人用と書かれていますが、4人でも十分使えました。
シンプルでリーズナブルなものがお好きならば、お勧めできる電気鍋です。

■電気鍋その2:BRUNOコンパクトホットプレート+セラミックコート鍋
今年に入って、TIGERの表面コートが取れてきたので、また同じものを買おうと思って「電気鍋」でインターネット検索していたところ、おしゃれな電気鍋を見つけました。

おしゃれな外観で鍋が一層楽しくなる

この外観で電気鍋!? 火力の安定感とか表面コートとか大丈夫かな~と思いながらも、ポチっと購入!
わが家にやってきました♪
鍋 到着

実物もイメージ通り、おしゃれで食卓が一気に明るい雰囲気になります。
(ちなみに収納されていた段ボール箱も、とても可愛かったです)

操作するところは2ヵ所だけで、わかりやすい仕様となっています。

①操作1:温度調整レバー
温度調整レバー

レバーを右の「Hi」に持ってくるとライトが点灯します。
レバーをHIにするとライトが点灯

温まったらライトが消灯します。
温まったらライトが消える

②操作2:電源コード
マグネット式で、着脱が簡単です。
電源コードはマグネットで簡単装着

<BRUNOスピードレシピ>
この鍋を使った、時短を愛する方のための調理の流れをご紹介します。
①鍋部分は取り外して、下のヒーター部分だけ食卓にセットします。
ヒーターだけ食卓にセット

②鍋部分はキッチンに持っていき、お水(1.0Lぐらい)、だしの素(2本)、お酒(大さじ1ぐらい)をいれます。
お水とだしの素とお酒

③そのままキッチンで「しっかり火を通しても良い具材」をいれちゃいます
具が水につかる程度までにしましょう。
とりのモモ肉も、あればこのときに入れちゃいます。「肉は低温だと旨味が出ちゃう」と思っても、その旨味が、出汁に溶け込むんで野菜が美味しくなるということで、目をつぶります。
しっかり火を通して良い具材

④鍋にふたをして、いよいよ食卓のコンロにセットして温度レバーを「Hi」にします。
この鍋は、ふたが凸型になっていて、Hiにしたまま、ほっておいても吹きこぼれません!!!
おしゃれなだけでなく優れものです。安心してキッチンに戻って、続きの作業をします。

⑥キッチンに戻って「さっと火を通したい野菜」と「さっと火を通したいお肉」などを切ったり用意します。
さきほど大半の具材を鍋に入れてあるので、キッチンから食卓に運ぶのは、少量で済むので軽いし、大きな器を用意する必要がないので片付けも楽です。
さっと火を通したい野菜

さっと火を通したい肉

⑥取り皿や、ポン酢、おたま、コップ、飲み物などを食卓に用意したら立ち仕事は終了です。
 ここまでの所要時間は、10分かからない程度かと思います。

⑦「しっかり火を通す具材」に火が通ったら(鍋から湯気が出始めてから10分も待てばOK)食卓に座っていわゆる「鍋」のスタートです。
 「さっと火を通したい具材」を食べたい分ずつ入れながら、お召し上がりください。

<BRUNO補足情報>
・「コンパクト」タイプですが、小さくありません。4人でも十分な大きさです。
・高さが低いので、座ったまま鍋の中身が見渡せるので、取りやすくなりました。
・片付けも楽です。鍋もホットプレートも、スポンジで優しく洗うだけで汚れがさっと落ちます。
・ホットプレートが付属していて、鉄板焼きもできます。ふたをすると蒸し焼きもできます。
・たこ焼きプレートも付属しています。

時短で、素敵な食卓を生んでくれる、頼れる調理器具、忙しい方にとてもおすすめです。