ボタンひとつで朝で昼でも、挽きたてのコーヒーを1杯だけ飲める生活。
デロンギのコーヒーメーカー(=マイマスター♪)をご紹介します。

まず概要からご紹介。

<出来ること>
・ボタンひとつで、挽きたてコーヒーを注いでくれる(前回設定時の濃さと量で。)
・挽く豆の量を、一杯毎に変えられる
・注ぐ水の量を、一杯毎に変えられる(少しだけ~大量360mlもOK)
・タンクに水を1.8Lと大量にいれておける(約10杯分)
・同時に2杯注ぐこともできる(来客時など)

<毎日のお手入れ>
・一日の終わりに、水タンクと受け皿(&豆かす)を外して水洗いする、朝、水を入れる、ほぼこれだけ。
・もし水ランプが灯ったら、水を追加
・もし豆ランプが灯ったら、豆を追加
・もし豆かすランプが灯ったら、豆かすを捨てる

では写真を交えてご紹介します。
まず商品到着時、梱包は思ったより大きいです。

この段ボール、下が無いので持ち上げるとスポット外れて製品の箱が下りてきました。

<箱の中身>

まずは「本体」

抽出口右側の、シルバーのノズルを右に回して

前面の扉を開くと、ビニールに入ったプラスチックの箱が出てきます。これは「豆カス入れ」です。

本体上部の真ん中を開くと「軽量スプーン」が入っています。
挽いてある豆を使うときのみ使用するので無くしてしまいそうな備品ですが、収納場所があるのが嬉しい配慮です。

青いラベルは養生シールです。はがして使用します。

「受け皿」目のような2つの穴がコーヒー抽出位置の目安です。

分解できて隅々まですっきり洗えます。

さきほどの「豆カス入れ」は受け皿に差し込みます。

使用する水の「硬度チェッカー」がベラっと1枚あります、捨ててしまわないようにご注意ください。

炭酸カルシウムを除去する薬品がついています。除去サインが出たら使用します。(まだ使ったことが無いです)

それと説明書関係。箱に入っていたものは以上です。

<セッティング>
本体の前面を開いて、受け皿を本体に差し込みます。

本体の前面を閉めます。

ちなみに抽出口の黒い部分はコップが高い場合は、上げるなど調整できます。
下の写真は目一杯上げたところ。

抽出口の右側のシルバーのノズル(スチームノズル)を左に戻して、水タンクを引き出します。

水を入れて差し込みます。

裏面のシールの上の電源を入れます。これでほぼ設営完了です!

明日から「マイマスター♪」に入れてもらう、挽きたてのコーヒーをお楽しみください♪

<補足>
・水道水や浄水器ではなく、お好みで硬度の高いお水を購入して使われる方は、水の硬度チェックというツールもあります。普通の水道水を使われる方は初期設定(硬度レベル1だ)で大丈夫かと思います。
・カプチーノがお好きなかたはスチームノズルの初期洗浄がありますが、私はブラックが好きなのでスルーしました。
・2時間使用しないと自動的にオモテ面の電源が切れます。この時、機械音がしますので、寝室に近い場合は寝る前に手動で電源をオフしておくと良いでしょう。ちなみにウラ面の主電源は切れませんので次に使用するときはオモテ面の電源ボタンを押すだけです。また、オモテ面の電源のオン・オフのときに内部で自動洗浄が行われます。