福岡の、超人気の焼き鳥やさんです。

地下鉄空港線「赤坂」駅から南へ10分程度、警固交番前の交差点を右(西方向)へ曲がって少し歩いたところにお店があります。

「かわ屋」という店名ですが、看板には「か〇屋」と書かれています。「わ」→「輪」ということですね。
看板

まず生ビールを。付き出しは、串焼きやさんの定番、うれしい生キャベツです。
キャベツ

初めてでメニューを見て迷っていると
「” かわ ” から焼きますけど何本にしますか? おひとり2~3本の方が多いですね。」とアドバイスしてもらい、2名だったので「6本」注文しました。

こちらが焼いている様子。
さきほど他のテーブルから「20本」というオーダーが入ったところで皮がずらりとコンロに並んでいます。左端にうつっているのは焼く前の皮串です。山盛り!!!
山盛り

来ました!
皮1

皮2

普通の焼き鳥やさんの「かわ」とは違って細身なので、たしかに1人2~3本は確実に食べておきたい。しかも油の少ないところの「かわ」を使っているとのことで、胃にも優しく、パクパク食べれてしまいます。とり肉の旨味もしっかりあって、他で食べたことのない美味しい「かわ」でした。

他の串もいくつかいただきましたが、ダントツで「かわ」が美味しかったので、次回は「かわ」ばかり食べ続けようと思いました。

一品料理はどれも美味しかったのでいくつか写真をUPします。
厚揚げ

そうそう、ハイボールは、ジョッキに氷とウィスキーが入っていて、炭酸はビンで出されます。
ホッピーのように、炭酸は「外」、ウィスキーは「中」と呼ばれていて、炭酸が2杯分ぐらいあるので「中」だけのおかわりをすると100円安くなるという面白いシステムです。
ハイボール

お会計をお願いすると、とりスープを出してくれました。
とりスープ

店員さんたちはひっきり無しに入るオーダーにも冷静に確実に対応し、(笑顔は少ないのですが)客への静かな思いやりが端々に感じられる良いお店でした。ご馳走さまでした。

<おまけ>
トイレの様子はこんな感じ。
トイレドア
トイレ洗面台

中にはこんな貼り紙が。。。
貼り紙

店員さんたちの熱い思いにつながっているのかもしれません。